カンヌライオンズ2021受賞を記念し、『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』を7月1日(木)13時よりオンラインで無料配信開始

Date July 01st, 2021Category Press Releases カンヌライオンズ2021受賞を記念し、『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』を7月1日(木)13時よりオンラインで無料配信開始

世界最大の広告・コミュニケーションの祭典「カンヌ国際クリエイティビティ・ フェスティバル」デジタルクラフト部門においてブロンズを受賞

Dentsu Craft Tokyoが参画するYAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVEプロジェクトは、2021年6月21日から25日にかけて開催された「カンヌ国際クリエイティビティ・フェスティバル」デジタルクラフト部門でのブロンズ受賞を記念し、インタラクティブな映像作品『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』を2021年7月1日(木)13時より公式サイトにて無料配信いたします。

『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』公式サイト ※7月1日(木)13時公開

●『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』とは

コムアイ(水曜日のカンパネラ)× オオルタイチによるプロジェクト“YAKUSHIMA TREASURE”、映像作家・辻川幸一郎とのコラボレーションから生まれた、リアルなライブ体験や肉眼で捉える光景、実写のライブ配信映像とは異なる、新しいカタチのライブ体験映像です。 2020年冬、屋久島・ガジュマルの森にて実施した “YAKUSHIMA TREASURE”による一発録りのライブパフォーマンスを、テクノロジーを駆使し、現場の空間データや音像データを収集・再構築することで、映像視聴者がアーティストと距離が無くなるくらい近づき、森の中を上下左右に飛び回り、物理的制約を超えた自在な視点でライブパフォーマンスを楽しむことができる、インタラクティブなライブ体験を実現しています。

本作品は、2021年2月11日から3月31日の期間限定で有料コンテンツとしてオンライン配信しておりましたが、この度、世界最大級の広告・クリエイティブの祭典「カンヌ国際クリエイティビティ・フェスティバル」デジタルクラフト部門でのブロンズ受賞を記念し、2021年7月1日(木)より公式サイトにて無料公開いたします。

●『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』無料配信情報
配信期間: 2021年7月1日(木)13:00~
視聴形式: オンライン配信
チケット: 無料(本作品は2021年2月11日~3月31日の期間限定で有料配信していた作品です)

※詳しい視聴方法、推奨環境、注意事項に関しては、『YAKUSHIMA TREASURE ANOTHER LIVE from YAKUSHIMA』公式サイトをご確認ください。

●YAKUSHIMA TREASUREとは

2019年4月にYouTube Originalsで発表された、水曜日のカンパネラと屋久島のコラボレーションを試みる作品を通し、一枚のEP「YAKUSHIMA TREASURE」が誕生。島のカエルの鼓動や木々をうつ雨、岸壁の風、波の音に耳を澄まし、村のおばあちゃんたちとうたい、あの手この手で採集された音をもとに様々な曲が制作されました。屋久島の自然を壊滅させてしまった縄文時代の鬼界カルデラ噴火を題材にした「屋久の日月節」をはじめ、コムアイとオオルタイチが屋久島と取っ組み合い、紆余曲折を経て生み出したタカラのような曲たちをライブセットで披露するプロジェクトです。

コムアイ
歌手・アーティスト。1992年生まれ、神奈川育ち。ホームパーティで音楽活動の勧誘を受け歌い始める。「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻り、その土地や人々と呼応しながらライブパフォーマンスを創り上げている。好きな食べ物は南インド料理。趣味は世界各地に受け継がれる祭祀や儀礼を見学すること、唄や踊りを習うこと。音楽活動の他にも、モデルや役者、ナレーターなど、様々なジャンルで活動している。

オオルタイチ
1999年より活動を開始。『漂流する内的民俗』をキーワードに電子音と非言語の歌が融合した音楽を展開。The Residents、Puzzle Punks、Aphex Twin等の音楽に影響を受けながら、当初は即興演奏を軸に楽曲制作を行っていたが、90’ダンスホールレゲエとの出会いによりトラック制作を本格的に開始。かねてより衝動的な即興表現として用いられていた声の要素はパトワ語の響きに触発され、さらに歌のようなものへと変化を遂げ、現在のスタイルが形作られた。ソロ名義以外にバンド・ウリチパン郡やYTAMOとのユニッ トゆうきなどでも活動。近年では水曜日のカンパネラへの楽曲提供や、舞台音楽の制作なども手がけている。
http://okimirecords.com/

●スタッフプロフィール

Dentsu Craft Tokyo
各社のトップクリエーターが共創し、新しいクラフトの姿を提案する Dentsu Craft Tokyo。会社と組織、エージェンシーとプロダクション、クリエーティブとプロデュース、広告とそれ以外の枠組みを超え、中目黒に立ち上げたオフィスで各社に所属するクリエーターが共に働く、着想力×制作力×実現力が同居するクリエーティブハウス。“Human Magic”をコンセプトに掲げ、アイデアの着想から制作、実現までをコミットすると同時に、クリエーティブ業界に対しても、新たな表現、新たな制作体制、新たな人材育成の在り方を提案する。

辻川 幸一郎|Koichiro Tsujikawa
映像作家。日常の中でふと浮かび上がる妄想や幻覚を、子供の手遊び感覚で映像化する。CorneliusをはじめとしたMVやCM、ショートフィルム、インスタレーションなど様々な分野にわたって国内外で活動中。記憶と感触を刺激する映像世界は高く評価されている。

坂本 政則|Masanori Sakamoto
Neuf inc. 代表/アートディレクター/デザイナー。1972年静岡生まれ。1999年からフリーランスとして活動を開始。2009年にDELTRO、2019年にNeufを設立。VI/CI、タイプフェイス、グラフィックからインタラクティブ〜立体まで、ブランドが必要とするすべてのデザイン領域において、包括的なアートディレクション及びデザインを行う。「INDUSTRIAL JP」「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2016 SS・AW」「Intel® The Museum of Me」「Honda Road Movies」などを手がける。文化庁メディア芸術祭、ADC、カンヌ国際広告賞、One Showなど、国内外で受賞多数。

文化庁委託事業「文化芸術収益力強化事業」
主催: 文化庁/特定非営利活動法人 映像産業振興機構(VIPO)/yugyo
企画演出制作: Dentsu Craft Tokyo

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社 電通クリエーティブX Dentsu Craft Tokyo  担当: 関口
Tel: 03-6264-6771
E-mail: dct@dentsu-crx.co.jp

Other News